動画を送信する    (画面は言語の設定により多少異なることがあります)

ログインします

http://livetube.cc/start

     動画送信ページを開きます

送信したいソースを選んだら、題名を入れて(なくても可)、開始ボタンを押します。

ソースは動かせます(ドラッグで移動とリサイズ、Shift-ドラッグで前後に移動できます)

ソースは増やせます

送信ページでタグを入れられます(なくても可)

     複数入れられます ex. 「りんご イチゴ メロン」の入力で3つのタグになります

     不特定の人に見てもらうものにはぜひわかりやすいタグをつけましょう

細かい設定を表示できます

画面ソースの場合、ソースの範囲をマウスで指定できます

再度ボタンを押すか範囲表示をダブルクリックで消せます

ウェブソースの場合、入力したURLを表示できます

ウェブのウィンドウ自体も表示され、そちらで操作できます

画像ファイルソースの場合

URLを入力するか

ボタンを押すとファイルを選べます

動画の上で右クリックで細かい動作設定を変えられます

 

- 可能な場合GPU処理を行う(デフォルトオフ)

 ビデオカードで実行可能な処理を、可能な場合、ビデオカードプロセッサ上で行います。

 CPU負荷を下げ、非常に多くの入力ソースを同時に使うことができ、後述のCPU動作時にできない機能を使うことができます。ただし、OSとビデオカードとそのドライバのバージョンによって動作が変わり、動作しないこともあります。また表示上は正しく見えていてもその後の処理が正しくないことも起こることがあります。

 オンにする場合、最新のビデオドライバを使い動作テストしてみることをお勧めします。

(GPU動作しているかどうかはソースがない背景の部分で見分けられます。背景が白い->CPU処理、黒い->GPU処理で動作しています。)

 

- より込み入った映像圧縮を行う(デフォルトオン)

 通常ライブエンコードでは行わないより込み入った映像圧縮処理を行います。

 使用する帯域を増やさずに動画の質をかなり上げることができますが、CPU負荷を増やします。

 GPU処理を併用できない場合か何か別の重い処理を行う状況の中継でこま落ちを避けたい場合などにはオフでお使いになってください。

 

フィルタ(GPU動作時のみ)

クロマキー

色味で指定した範囲を透過させます

フィルタ クロマキー を選択

クリックで色相を選択できます。論理的には左右はつながっています(下図参照)。範囲は色相の範囲で全体を1としたときの透過する色相の範囲の広さです。段階範囲範囲の前後で段階的に透明度を下げる色相の範囲の広さです。

ドラッグで明彩の範囲を指定できます

透過色相の指定

段階範囲(段階的に透明になります)

範囲

カラーキー

指定したRGB値との単純な距離によって透過させます。コンピュータの画面など元がデジタルデータのソースを使う場合や純粋な白または黒い部分を透過させたい(クロマキーでは指定できない)場合などにご使用になれます。

クリックで指定できます

OSXの場合

 

 Windowsからの書き込みと操作は同じです。

 

ただしOSX版の場合、以下の点でWindows版とは異なっています

- DVからの入力に現時点では対応していない

- ウェブソースがSafari(WebKit)を使用する(WindowsではMozillaであり、利用できる機能が異なります)

- ウェブソースが現時点ではlivetube独自のマークアップに対応していない。ただしOSX版ではもともと背景の透過指定はできる(Windowsではできない)ので独自マークアップを使わなくても映像への合成は容易です。

 

ここで動画用のウィンドウが自動的に開きます。

 

左側が使用できる映像・音声ソースのボタン、右側が送信される動画のプレビューです。

左のボタンを押すと、右の動画プレビューでそれが見えます。